遊戯王カードの新ルールが登場!気になるマスタールール3とは?

遊戯王カードの新ルールが登場!気になるマスタールール3とは?

遊戯王とルール改正は切っても切れない関係にあります。
カードゲームである以上当然ルールは存在しますが、現在のルールと発売当初のルールは全く別物になっており、一度遊戯王から離れたプレイヤーが、再び遊戯王を始めると、ルールが全く違うことに驚くということも珍しくありません。

 

ルール改定の理由は様々で、発売したカードが強すぎて使えなくなるなど、ゲームバランスを調整するためのルール変更は比較的多く見られますが、時にはゲームのルールの根底が変わるような、マスタールールの改定が行われることもあります。

 

今回のマスタールール3への改定も、そうした大きなルール改定の一つで、このルール変更のきっかけは、新しい遊戯王のアニメが放送されたことが影響しています。
新しい遊戯王のアニメ放送と同時に、「ペンデュラム召還」という新しい召還方法が採用され、マスタールール3は、ペンデュラム召還を行うためのルール改正となっています。

 

マスタールール3の内容マスタールール3への改定で、ゲームのルールはいくつか変更になりましたが、その中でも大きな変更点となったのが、ペンデュラム召還の実装です。
ペンデュラム召還は、ペンデュラムモンスターと呼ばれるモンスターを、ペンデュラムゾーンに配置することで、様々な特殊効果を発動させたり、複数のモンスターを特殊召還したりと、様々な効果を発揮することが出来、今までには無かった戦略を組む事が出来るようになりました。

 

大きなルール改定の一つに、先行のドローなしとダメージステップのタイミング変化が上げられます。
先行のドローなしは、今まで先行有利だった状況を改善するために導入され、ダメージステップのタイミング変化は、効果の発動タイミングが曖昧だったカードを、分かりやすいタイミングで発動できるように、ダメージステップを5つに分けることになりました。

 

そのほかにも、フィールド魔法がプレイヤーがそれぞれ発動できるようになったり、テキストが分かりやすい表記になったり、フィールドのゾーン名がシンプルになったりといった改定が行われ、今まで以上に公平かつ分かりやすいゲームになりました。